スルガ銀社長に565億賠償提訴へ…オーナー側(読売新聞オンライン)

スルガ銀行(静岡県)による投資用不動産向け融資の不正問題で、融資を受けていた投資家(物件オーナー)の弁護団は25日、有国三知男社長に対し、約565億円の損害賠償を会社側に支払うよう求める株主代表訴訟を起こす方針を明らかにした。有国氏への損害賠償請求は初めてとなる見込みで、3月中旬をめどに静岡地裁に提訴する。  スルガ銀を巡っては、会社側が旧経営陣らに計35億円の損害賠償を求める訴訟を静岡地裁に起こしている。弁護団はこの裁判にも共同で参加する方針だ。こうした訴訟を含め、不正融資問題に絡む損害賠償請求額は、最大で約766億円に上る見込みだという。  弁護団によると、有国氏は適切な企業統治体制の構築を怠り、不正融資を防げなかったとしている。 詳細はヤフーニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00050295-yom-soci #スルガスキーム #スルガ銀行 #スマートデイズ #かぼちゃの馬車 #詐欺事件 #ステップクラウド #スマートライフ

麻生金融相「スルガ銀は経営管理の問題」、日銀緩和遠因論をけん制

[東京 19日 ロイター] - 麻生太郎金融担当相は19日午後の衆院財務金融委員会で、スルガ銀行(8358.T)の不正融資問題はあくまで同行固有の「経営管理の問題」と述べ、日銀の異次元緩和による低金利が遠因との見方をけん制した。共産党の宮本徹委員への答弁。 宮本氏は不正融資の遠因として、日銀の長期にわたる大規模な金融緩和が影響しているのではとただした。麻生金融相は「超低金利で地域銀行の経営環境が厳しいのは知っている」としつつ、「スルガ銀行のような(不正融資)問題が他の銀行でもあるとは考えていない。あくまで、経営管理、業務運営形態の問題だ」と指摘。他の地域金融機関に対して「厳しい環境での持続可能なビジネスモデル、適切なモニタリングを通した経営」に期待を表明した。 詳細はこちら https://jp.mobile.reuters.com/article/amp/idJPKCN1Q80F6 #スルガスキーム #スルガ銀行 #スマートデイズ #かぼちゃの馬車 #詐欺事件 #ステップクラウド #スマートライフ

スルガ銀不正 苦情 11年度から 金融庁 早期に対応せず 宮本徹氏に認める(しんぶん赤旗)

不動産投資で組織的な不正融資を行ったスルガ銀行について、シェアハウス投資以外にも、融資関係書類の改ざんなどの苦情や相談が金融庁に2011年度から寄せられていたことが19日の衆院財務金融委員会でわかりました。日本共産党の宮本徹議員に同庁が明らかにしたもの。早期に対応していれば、被害の拡大が防げた可能性があり同庁の責任が問われています。 同銀は不動産会社と結託し、シェアハウス投資などで顧客の通帳改ざんや不動産価格の偽装などを展開。不動産会社が倒産するなか、顧客は多額の借金に苦しみ、自殺者まで出ています。 宮本氏は、同銀にはデート商法がらみの投資不正があったとの報道を紹介。「どんな相談がどれだけ寄せられていたのか」と質問しました。同庁は、11年度から17年度にかけ、融資関係書類の改ざん、物件価格の割り増し、二重契約など苦情が計40件寄せられていたことを明らかにしました。 宮本氏は、「これだけの情報が金融庁に入っていながら、なぜもっと早い段階で立ち入り検査などの行政処分を行わなかったのか。金融庁の内部調査が必要だ」と追及しました。 スルガ銀行の不正融資で多額の借金を背負った顧客は、債務減額を受けたとしても多額の課税が発生するなど、現在解決策が見当たらず数百人の交渉が暗礁に乗り上げています。 宮本氏が解決を求めたのに対して、金融庁は「元本カットについて、指摘をいただいた税の問題も含めて、税務当局と相談させていただきながら、方針を検討している」と答弁。麻生太郎財務相は「税務関係の問題も含めて、顧客の理解と納得をえて解決するよう、しっかりモニタリング、指導していく」と述べました。 詳細は「し

スマートデイズ 経営破綻後、初の債権者集会(テレ朝ニュース)

シェアハウスの運営会社「スマートデイズ」が経営破綻してから初めての債権者集会が開かれ、ずさんな経営の実態が浮き彫りになりました。  債権者:「こんな大事な情報がやっと出てきました。何よりも真相解明につながって我々の家庭と命を守ることになるんですよ」  スマートデイズは、シェアハウスへの投資を募っていましたが経営破綻したため、多くのオーナーが多額の借金を抱えています。破綻後、初めて開かれた債権者集会には約200人が出席しました。管財人によりますと、スマートデイズは入居者が集まらないなか、オーナーへの賃料支払いが1年で36億円の赤字となる自転車操業を続けていたということです。被害者はローンの大半を貸し出したスルガ銀行に代物弁済を求めていて、不正融資に関わる重要な情報についてさらに開示するよう管財人に求める方針です。 詳細は「テレ朝ニュース」 https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000148052.html #スルガスキーム #スルガ銀行 #スマートデイズ #かぼちゃの馬車 #詐欺事件 #ステップクラウド #スマートライフ

第三者委員長が感じた「スルガ銀行の刹那的な価値観」(毎日新聞)

スルガ銀行のシェアハウスをめぐる不正融資について、第三者委員会の委員長として報告書をまとめた中村直人弁護士(59)に、なぜ数多くの銀行員が不正に関わったのかについて聞いた。【聞き手、今沢真・経済プレミア編集長】 <「個人業務に特化」スルガ銀行経営改革の“ごまかし”> <「岡野王国」絶頂期に起きたスルガ銀労働組合の分裂> ――スルガ銀行の場合、シェアハウスの融資に携わった行員がほぼ全員、不正に関わっていました。不正がそれだけ広がった原因をどうお考えですか。 ◆中村直人弁護士 不正は、通帳のコピーを偽装したり不動産の売買契約書を偽造して2通作ったりするよう… 詳細は「毎日新聞経済プレミア」 https://mainichi.jp/premier/business/articles/20190219/biz/00m/020/001000c?pid=14509 #スルガ銀行 #スルガスキーム #スマートデイズ #かぼちゃの馬車 #詐欺事件 #ステップクラウド #スマートライフ

「年利10%」をうたうヤバイ儲け話、ただいま連続摘発中のワケ(現代ビジネス)

昨年、スルガ銀行はシェアハウス事件に揺れたが、現在、4月12日までの業務停止処分に入っており、その間、アパート融資の全件調査を実施中。そのため、報道も含め小康状態が続いている。  金融庁は、預金流出に悩むスルガ銀行のために、地銀各行に預金協力を打診。昔懐かしい「奉加帳方式」での救済に動いた。庁内には「自業自得」の声があるものの、資金規模3兆円を超え、地域経済にも根を張るスルガ銀行を潰すわけにはいかない。  だが、スルガ銀行が主導したシェアハウス事業が、詐欺的要素の強いものであることは変わらない。顧客数1258名、融資額2036億円のシェアハウス事業は、どのように伸びていったか。  「8%、30年の家賃保証」という前提が、まずありき、である。その条件を満たす物件を、オーナーの資力で選んで勧める。だが内実は、その基準内で、土地売買に絡んで中抜きをしたり、建設会社にキックバックをさせたりする。  当然、家賃は割高で、入居率はその分低くなり、利回り保証などできぬまま「かぼちゃの馬車」で知られたスマートデイズは経営破綻、他の業者も連鎖した。 いずれもスルガ銀行の融資ありきでスタートしており、同行行員が通帳の書き換えに加担、融資基準をクリアさせており、「銀行ぐるみの詐欺商法」と、オーナー被害者弁護団が声を上げるのも無理はない。  調査途中で銀行の行方が定まらない間は刑事事件化することはないが、5月以降、刑事告訴を受けての捜査着手という流れになりそうだ。責任の所在を明らかにする捜査である。 詳細は「YAHOOニュース」 https://headlines.yahoo.

スルガ銀行員、デート商法関与か 改ざん書類で融資(共同通信)

スルガ銀行の行員がデート商法詐欺まがいの行為に関与し、個人向けの無担保ローンを融資していた疑いがあることが13日、関係者の話で分かった。借入金使途や年収が改ざんされた書類に基づいて契約するなど、ずさんな手続きだったもようだ。スルガ銀広報室は共同通信の取材に、弁護士を交えた調査に着手したことを明らかにした。  不正融資が金融庁から業務停止処分を受けたシェアハウスなど投資用不動産以外でもまん延していた可能性があり、信頼回復がさらに遠のきかねない。このローンを巡る事実関係について広報室は個別の取引であることを理由に説明を控えた。 詳細は「YAHOOニュース」 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000098-kyodonews-bus_all #スルガ銀行 #スマートデイズ #スルガスキーム #かぼちゃの馬車 #詐欺事件 #ステップクラウド #スマートライフ

テレビ東京「ガイアの夜明け」でスルガ銀行のずさん融資を紹介 ネットで怒りの声

「ガイアの夜明け」でスルガ銀行ずさん融資が紹介される 「婚活サイトで知り合い言われるままに契約」「老後のための投資で毎月30万円の赤字」 2月5日放送の「ガイアの夜明け」(テレビ東京)では、レオパレス21の界壁問題への追跡取材が話題になった。同時にスルガ銀行の個人向け融資の不正横行も紹介され、こちらも注目を集めている。いずれも、女性の将来への不安につけ込み、詐欺的な契約を結んだ事例だ。 都内で暮らす25歳の女性Yさんは、婚活サイトで "経営者"と知り合い、さらに仕事仲間だというA氏を紹介された。 「すごい優しい人だと思いました。『少しでも私の人生が安定するように助けてあげる』って感じでした」 と振り返るYさんは、A氏に紹介されたスルガ銀行の行員に言われるまま、200万円の個人向け融資の契約を結んでしまった。(文:okei) スルガ銀行のずさん融資が発覚した直後に契約 大きな借金を背負ってしまったYさんは、当時は求職中で貯金はわずか。Aさんを信じて「よく確認もせず(契約書に名前を)書いてしまった」と悔やむ。契約の日付は、去年の5月31日で、スルガ銀行の不正融資が発覚した2週間後だ。公に記者会見した直後に、まだ不正融資を続けていたことになる。 詳細は「niftyニュース」 https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-10473/#article #詐欺事件 #かぼちゃの馬車 #スルガ銀行 #スルガスキーム #スマートデイズ #ステップクラウド #スマートライフ #ガイアの夜明け

婚活サイトで…「ガイアの夜明け」がスルガ銀行のずさん融資を紹介

2月5日の「ガイアの夜明け」では、スルガ銀行の不正横行について報じた ある女性は、婚活サイトで知り合った人物から「仕事仲間」を紹介されたそう 「仕事仲間」にスルガ銀行員を紹介され、個人向け融資の契約を結んだという 詳細は「ライブドアニュース」 http://news.livedoor.com/article/detail/15991393/ #かぼちゃの馬車 #スルガスキーム #スルガ銀行 #ガイアの夜明け #スマートライフ #ステップクラウド #詐欺事件 #スマートデイズ

スルガ銀、長引く混乱 経営陣内で原告と被告に(朝日新聞)

スルガ銀行のシェアハウス融資の不正問題で、現経営陣が旧経営陣らに総額35億円の損害賠償を求める訴訟が8日始まった。被告側には現取締役1人も含まれ、請求棄却を求めて争う構えだ。問題の発覚から約1年がたつが、経営の混乱は収まっていない。▼社会面参照 訴えられたのは、創業家出身の岡野光喜前会長ら旧経営… 詳細は「朝日新聞DEGITAL」 https://www.asahi.com/articles/DA3S13886205.html #スルガスキーム #スルガ銀行 #スマートデイズ #かぼちゃの馬車 #詐欺事件 #ステップクラウド #スマートライフ

スルガ銀行前会長ら、棄却求める 不正融資、初弁論(KYODO)

不正融資問題で多額の損失を招いたとして、スルガ銀行(静岡県沼津市)が岡野光喜前会長ら旧経営陣8人と現在の取締役1人に連帯して総額35億円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が8日、静岡地裁(関口剛弘裁判長)で開かれた。9人はいずれも請求の棄却を求めた。  訴状によると、前会長らは融資審査の機能不全を認識できたにもかかわらず、適切な措置を取らずにシェアハウスを運営する不動産会社「スマートデイズ」(東京)などに融資を実行、銀行に多額の損害を与えたとしている。  スルガ銀第三者委員会が昨年9月、組織的な不正行為を認定。スルガ銀は11月、経営責任を追及し提訴した。 詳細はYAHOOニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000129-kyodonews-soci #スルガ銀行 #スマートデイズ #スルガスキーム #かぼちゃの馬車 #詐欺事件 #ステップクラウド #スマートライフ

“ガイア砲”第3弾が炸裂! レオパレス追及の手を緩めぬテレ東の“本気度”(めるも)

2月5日放送の『ガイアの夜明け』(テレビ東京)が、賃貸アパート大手「レオパレス21」の告発特集の第3弾を放送。今回も興味深い情報が次々と登場した。 ネット上では、「壁が薄い」「音漏れがひどい」とネタにされることも多いレオパレス。『ガイアの夜明け』がレオパレスを叩くのは、これで3回目だ。テレビ情報誌のライターが語る。 「『ガイアの夜明け』が初めてレオパレスを取り上げたのは、一昨年の年末のことです。この時はアパートのオーナーを直撃し、家賃保証がまったくのウソであることや、レオパレスからの家賃収入の減額や解約交渉の実態を紹介。同社社長へのインタビューではテレ東が独自入手した内部資料を見せると、社長が言葉に詰まる一幕もありました。2回目となる昨年5月の放送では、アパートの天井に界壁(防火壁)がない物件が存在することを告発。レオパレスは全棟調査を行うと発表しました。そして5日の放送では、前回の放送を受けて約束された全棟調査や補修工事がまったく進んでいないことを告発。さらに、経営陣がその問題について虚偽のコメントをしていることを暴き、13年に行われた公募増資で、社内の問題点を隠して増資を募ったことについては、専門家から違法性を指摘される場面もありました」(テレビ情報誌ライター) 今回の放送では、シェアハウスなどへの違法融資で揺れるスルガ銀行の問題点も指摘。所詮は自分でまいた種だとはいえ、ビジネスマンを中心として注目度の高い番組で叩かれるのは、企業にとって恐怖以外の何物でもない。 詳細は「めるも」 https://news.merumo.ne.jp/article/genre/8

預金詐欺 スルガ銀元行員が起訴内容認める(中日新聞)

顧客の定期預金を不正に解約し、約七千五百万円をだまし取ったとして、詐欺などの罪に問われた元スルガ銀行員佐々木圭輔被告(40)の初公判が六日、静岡地裁沼津支部であった。被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。 検察側は冒頭陳述で「事務処理の遅れについて上司から叱責(しっせき)されるのを恐れて、顧客に無断で定期預金を解約して流用した」と指摘した。 起訴状によると、佐々木被告は担当する法人顧客らへの融資金に流用するなどの目的で、昨年五月一~二十四日に四度にわたって顧客一人の定期預金を無断で解約し、払戻金の計約七千五百万円をだまし取ったとされる。 詳細は「中日新聞」 http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/tokai-news/CK2019020702000090.html #スルガ銀行 #スルガスキーム #スマートデイズ #かぼちゃの馬車 #詐欺事件 #ステップクラウド #スマートライフ

「ガイアの夜明け ~【マネーの魔力(3)】~」 2019年2月5日(火)放送内容 「スルガ銀行」

女性はスルガ銀行の個人向け融資の契約を結んだが、契約の2週間前にスルガ銀行はシェアハウス問題で不正融資があったと明らかにしている。不審に思った女性はA氏と連絡をとろうとするがA氏とは音信不通となった。女性は弁護士とともにスルガ銀行を追及すると銀行側は審査の不備を認めた。 スルガ銀行の不正融資問題を時系列で紹介。2018年9月、「不適切な融資が横行した」と経営陣5人が辞任、10月には金融庁が6ヶ月の業務低停止命令などの行政処分を下した。11月、シェアハウス向けの融資ができなくなり1000億円を超える最終赤字となり、12月には旧経営陣が提訴された。 ケリーバックスの元社員は自己資金の改ざんを行っていたことを明かした。ケリーバックスの物件を購入した女性はスルガ銀行から融資を受けており、ケリーバックスからスルガ銀行へ提出された資料は改ざんされていた。女性はケリーバックスを提訴した。 去年7月まで金融庁長官だった森氏は講演でスルガ銀行を絶賛していたが、不正が明らかになると金融庁は全ての金融機関に「アンケート調査」を実施した。専門家は不動産は貸し出しを増やして業績をよく見せることに使われがち、客の生活基盤を奪いかねないなどとコメントした。 詳細は「価格ドットコムテレビ紹介情報」 https://kakaku.com/tv/channel=12/programID=491/episodeID=1235650/ #スルガ銀行 #スルガスキーム #スマートデイズ #かぼちゃの馬車 #詐欺事件 #ステップクラウド #スマートライフ #フューチャーイノベーション

不正融資に関与のスルガ行員実名を公表(全国賃貸住宅新聞)

スルガ銀行スマートデイズ被害弁護団は1月25日、東京都千代田区の東京地方裁判所司法記者クラブで会見を開き、スマートデイズ案件で不正融資を行ったスルガ銀行員の実名を公表した。 同弁護団は、スマートデイズのシェアハウスを購入し、スルガ銀行で融資を受けたオーナー約260人から委任を受ける。 スルガ銀行に対して、シェアハウスを代物弁済することで融資の白紙化を求め、同行との直接交渉を重ねてきた。 今回、同弁護団は委任を受けるオーナーに独自調査を行い、不正融資にかかわった同行員のうち、案件の数が多かった行員6人の実名を明らかにした。ある行員は土地の融資を66件、建築資金の融資を55件取扱っていた。 詳細は「全国賃貸住宅新聞」 http://www.zenchin.com/news/post-4170.php #スルガ銀行 #スルガスキーム #スマートデイズ #かぼちゃの馬車 #詐欺事件 #ステップクラウド #スマートライフ #フューチャーイノベーション

ゆうちょ銀、スルガ銀ローンの代理販売で不正疑い32件(朝日DEGITAL)

ゆうちょ銀行は1日、代理販売しているスルガ銀行の賃貸併用住宅向けローンについて、不正やその疑いがある案件がのべ32件あったと発表した。居住するつもりのない契約者が居住すると偽装し、投資向けより低金利の住宅ローンを借りていたとみられる。ゆうちょ銀行員の関与はなかったという。 昨年8月時点で契約があった257件のうち、住む意思がないのに賃貸併用住宅として契約した疑いがある例が24件あった。自己資金の資料の偽装や、その疑いなども8件あった。 ローンの契約者から聞き取ったところ、不動産業者や仲介業者から、自分も住むと偽装した方がいいなどと示唆されたとの申し出が5人からあった。ゆうちょ銀は今後、再発防止に取り組むとしている。 詳細は朝日DEGITAL https://www.asahi.com/articles/ASM215R2RM21ULFA025.html #スルガ銀行 #スルガスキーム #スマートデイズ #かぼちゃの馬車 #詐欺事件 #ステップクラウド #スマートライフ

シェアハウス不正融資、国交省が初の行政処分へ(TBSニュース)

国土交通省は、スルガ銀行によるシェアハウスへの不正融資問題をめぐり、物件を仲介した不動産業者に初の行政処分を出す方針を固めたことが分かりました。 国土交通省が宅地建物取引法に基づき業務を改善するよう求める行政処分を出すのは、東京の不動産仲介業者「フューチャーイノベーション」です。 フューチャーイノベーションは運営が破綻したシェアハウス「かぼちゃの馬車」の販売協力業者の一つで、顧客がスルガ銀行から融資を受ける際、預金通帳の資料を改ざんするなどして資産を多く見せかけ、契約を成立させたとされています。 シェアハウスへの不正融資問題をめぐり、国土交通省が行政処分を出すのは初めてで、2月中旬にも処分を出す方針です。 詳細はTBSニュース http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3588912.htm #かぼちゃの馬車 #スルガ銀行 #スルガスキーム #スマートデイズ #詐欺事件 #ステップクラウド #スマートライフ #フューチャーイノベーション

カテゴリ
最新記事
アーカイブ
タグから検索
スルガ銀行・スマートデイズ被害者同盟

Since  2018 17th Jan  BY SURUGA SMART-DAYS HIGAISYA