スルガ銀株主総会 大荒れ ◆シェアハウス問題 質疑打ち切る(中日新聞)

June 28, 2018

◆シェアハウス問題 質疑打ち切る

株主総会の会場に入るため列を作るスルガ銀行の株主ら=28日、沼津市大手町で

 シェアハウスを巡るずさんな融資が問題化しているスルガ銀行(沼津市)の株主総会が二十八日、沼津市内の複合施設であった。創業家出身の岡野光喜会長が初めて公の場に出て謝罪したが、株主からは批判や不満が噴出。三時間以上に及ぶ大荒れの展開となった。

 総会は報道陣に非公開で行われた。出席した株主によると、岡野会長は事業報告の中で問題に触れ「多大なる心配と迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げる」と述べた。他の経営陣からは、問題解決や信頼回復に向けて「できることをすべてやっていく」「顧客本位の姿勢を取り戻す」などと説明があった。役員十一人の再任や新任は議案通り承認された。

 これに対し、株主として出席したシェアハウスの所有者から「きちんと回答しろ」など怒りや不満の声が相次いだ。「早く解決してほしい」と切望する一般株主もいたという。怒号が飛び交う中、選任が決まった役員らのあいさつもなく、最後は所有者たちの質疑を打ち切る形で終了した。

 

詳細は(中日新聞)

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/tokai-news/CK2018062902000092.html

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