スマートデイズの民事再生は絶対阻止!

April 19, 2018

おかげさまで民事再生が却下されました。ご声援頂きました皆様ありがとうございました!!

 

万が一、民事再生が認可されてしまうと…

 

➢ 私たちへの未払い金が踏み倒されます

➢ スマートデイズに残るお金が隠され続けます

➢ 詐欺疑惑の追及と、それに対するスルガ銀行の関与の立証が困難となります

➢ キックバックや裏金など、不正なお金の流れの全容解明が困難となります

 

スマートデイズ債権者各位

 

スマートデイズの民事再生反対表明のお願い

去る平成30年4月9日、スマートデイズが民事再生法の適用を申請しました。民事再生とは、「未払い賃料を含む借金を帳消しにした上で、企業を存続させること」を意味します。債権者であるオーナーが未払い賃料を受け取れる可能性は0%に等しくなります。

しかし、ここまで大きな社会問題を生み出し、800名ものオーナーを地獄に追い込んだ企業の再生など、認めてよいはずがありません。そもそも、シェアハウス運営事業はすでにスプリングボードに移管し、女性の就業支援やシングルマザー支援なども実態に乏しいまやかしでした。そのような状況で、いったいどのようにして事業を再生できるというのでしょうか。

しかも、民事再生となれば、スマートデイズが建築会社から受け取っていた過当なキックバック、前社長のO氏、更には黒幕とされるS氏に渡っていたと言われる裏金など、不正なお金の流れを究明することが極めて困難になります。民事再生の適用には、債権額、もしくは債権者数の半数以上の同意が必要です。つまり、このような馬鹿げた民事再生を阻止するためには、債権者が断固として反対しなければなりません。

民事再生ができないとなれば、スマートデイズは破産に追い込まれます。破産ということになれば、破産管財人が付き、保有する資産はすべて管財人の管理下に置かれた上で、これまでのお金の流れが徹底的に調査されます。スマートデイズの働いた悪事を明らかにし、さらに彼らに多額の利益をもたらし、この事件に加担した金融機関への責任も追求しなければなりません。

そのためには、民事再生を何がなんでも阻止しなければなりません。債権者の皆様には、何卒、民事再生への反対表明の声をあげていただきますようよろしくお願い申し上げます。

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