スルガ銀側、美術館へ寄付「利益目的」 創業家融資損賠訴訟(静岡新聞NEWS)


創業家の関連企業への不適切な融資や寄付で損失を招いたとして、スルガ銀行が岡野光喜前会長ら旧経営陣5人を相手に総額32億4千万円の損害賠償を求めた訴訟の第2回口頭弁論が3日、静岡地裁(小池あゆみ裁判長)であった。スルガ銀側は準備書面で、岡野前会長が代表理事を務めていた美術館への多額の寄付を「社会的意義がなく、ファミリー企業の利益を図る目的」と指摘した。  訴状によると、スルガ銀は2013~17年、美術館に計47億6200万円を寄付した。スルガ銀側は「(関連企業の)資金の融通と知りながら承認するなどの意思決定に関与した点が善管注意義務違反に当たる」と主張した。岡野前会長や実弟の故岡野喜之助前副社長の相続人らは、これまで「寄付はCSRの一環」と反論している。  スルガ銀が「不当」と主張する関連企業に対する融資を巡る担保解除については、小池裁判長がスルガ銀側に、岡野前会長の責任とされる範囲を明確にするよう求めた。

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