February 6, 2019

女性はスルガ銀行の個人向け融資の契約を結んだが、契約の2週間前にスルガ銀行はシェアハウス問題で不正融資があったと明らかにしている。不審に思った女性はA氏と連絡をとろうとするがA氏とは音信不通となった。女性は弁護士とともにスルガ銀行を追及すると銀行側は審査の不備を認めた。

スルガ銀行の不正融資問題を時系列で紹介。2018年9月、「不適切な融資が横行した」と経営陣5人が辞任、10月には金融庁が6ヶ月の業務低停止命令などの行政処分を下した。11月、シェアハウス向けの融資ができなくなり1000億円を超える最終赤字となり、12月には旧経営陣...

February 5, 2019

スルガ銀行スマートデイズ被害弁護団は1月25日、東京都千代田区の東京地方裁判所司法記者クラブで会見を開き、スマートデイズ案件で不正融資を行ったスルガ銀行員の実名を公表した。

同弁護団は、スマートデイズのシェアハウスを購入し、スルガ銀行で融資を受けたオーナー約260人から委任を受ける。
スルガ銀行に対して、シェアハウスを代物弁済することで融資の白紙化を求め、同行との直接交渉を重ねてきた。

今回、同弁護団は委任を受けるオーナーに独自調査を行い、不正融資にかかわった同行員のうち、案件の数が多かった行員6人の実名を明らかにした。ある行員は土地の...

February 3, 2019

国土交通省は、スルガ銀行によるシェアハウスへの不正融資問題をめぐり、物件を仲介した不動産業者に初の行政処分を出す方針を固めたことが分かりました。

 国土交通省が宅地建物取引法に基づき業務を改善するよう求める行政処分を出すのは、東京の不動産仲介業者「フューチャーイノベーション」です。

 フューチャーイノベーションは運営が破綻したシェアハウス「かぼちゃの馬車」の販売協力業者の一つで、顧客がスルガ銀行から融資を受ける際、預金通帳の資料を改ざんするなどして資産を多く見せかけ、契約を成立させたとされています。

 シェアハウスへの不正融資問題をめぐり...

Please reload

カテゴリ
Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ